あさくさ勘亭流について

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勘亭流とは

勘亭流は歌舞伎の看板や番付などに使われる独特な書体で、創始は江戸時代中期、日本橋堺町に住む御家流*指南・岡崎屋勘六 (1746~1805) が、安永8年 (1779) 当時同町にあった中村座の九代目中村勘三郎丈の依頼に応じ、御家流に独特な工夫を加えて新春狂言「御贔屓年々曽我(ごひいきねんねんそが)」の看板を書いたのが始まりで、”勘亭”と署名したことから「勘亭流」と呼ばれるようになった。

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勘亭流書道の会について

永年 歌舞伎座等のプログラムを手がけてきた保坂光亭が昭和49年(1974) から、後進の育成にと開設した稽古場から、多くの門人が育成されました。
光亭氏の門下生である横山鶯亭が、新たに稽古場を設けて伝承の文字を遊び心で、楽しみながら稽古をし指導にあたっています。

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活動内容・作品展の紹介

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会員と共に、楽しみながら稽古しております。
メンバーの作品などを随時ご紹介していきます。

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ワークショップ・勘亭流教室参加のご案内

ワークショップの無料見学なども随時受け付けております。

※見学、入会をご希望の方は、こちらのお問合せフォームより、ご連絡くださいますようお願いいたします。

江戸文字ワークショップ・勘亭流教室では、楽しみながら、みなさんの個性も生かしつつ、和気あいあいと過ごせる教室となっております。

是非、ご一緒に、思い出に残る作品を制作してみませんか?

横山鶯亭の略歴について


公開日:
最終更新日:2014/11/12




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